ブログ|小樽市奥沢で歯科をお探しの方は【細川歯科医院】まで

診療時間
9:30~12:30
14:00~19:00

★:土曜午前は月2回診療(お電話にてお問い合わせください)
休診日:土曜午後、日曜、祝日

〒047-0013
北海道小樽市奥沢2丁目7-25

tel. 0134-55-5480
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キシリトールガムでむし歯予防!正しいやり方をチェック

2020年9月28日

こんにちは。

小樽市奥沢の「細川歯科医院」です。

「キシリトールガムって、ガムでしょ!?ガムで本当にむし歯予防できるの?」という疑問をお持ちの方がいらっしゃるかもしれませんね。

ご心配の通りで、砂糖たっぷりの甘いガムはむし歯の原因になることが多いです。
ですが、キシリトールガムの場合は例外で、正しい噛み方をすればむし歯を予防できます。

キシリトールとは?

キシリトールは、白樺の木などから発見された、むし歯予防効果が実証されている唯一の天然甘味料です。

その安全性は、厚生労働省のほか、世界保健機関(WHO)や 国連食糧農業機関(FAO)など世界的に認められていると同時に、むし歯予防への利用を推奨されています。

キシリトールが配合されたガムやタブレットを利用すれば、手軽にむし歯予防できますね。

キシリトールガムは、どれを選ぶ?

まず、成分表示をチェックして、キシリトールの含有量が多いことを確認してください。

ここで注意したいのが、キシリトールのほかに砂糖などのむし歯になりやすい甘味料を含んでいないかです。もし含んでいると、むし歯予防のためにガムを噛む意味がなくなります。

本当にむし歯予防の効果を狙いたいなら、キシリトールが90%以上含まれているものがおすすめです。

その点、歯科専売品のキシリトールガムなら100%なので安心です。

毎日の歯磨きは欠かせない!

キシリトールは確かにむし歯予防の効果が認められていますが、ガムを噛むだけでは十分な虫歯予防とはいえません。

ガムは、あくまで補助的な役割として、毎日の歯磨きをしっかりと行うようにしましょう。

キシリトールを使ったむし歯予防の方法や、効果的な歯磨きの方法など、予防についてもっと知りたいという方は、細川歯科医院へお越しください。

一人ひとりのお口のタイプやライフスタイルに合わせた、オーダーメイドの予防法をご提案します。

「むし歯を再発させない!」マイクロスコープ&ラバーダムを使った精密治療

2020年9月12日

こんにちは。

小樽市奥沢の「細川歯科医院」です。

「ラバーダム防湿法」をご存知でしょうか?

薄いゴムでできたシートで口元をカバーし、治療を行う部分だけ露出させる方法です。

治療中、患部に唾液が入り込まないように保護が出来、削る時の水が口の奥へ溜まらない、器具の誤飲誤嚥防止など様々な利点があります。

再発防止のため「無菌的処置」を実施

「ラバーダム防湿法」は、根管治療といった複雑で精密な治療を行う場合、欠かせない前処置です。

治療中、むし歯菌や歯周病菌などを含んだ唾液が患部に入り込むと、せっかく治療しても再発のリスクが高まります。

唾液が患部に侵入するのを防ぐことと、薬剤や器具からやわらかい口の粘膜を守るためにも役立ちます。

無菌的状態で治療を行う「ラバーダム防湿法」

しかしながら、根管治療を行う際、患者さまに「ラバーダム防湿法」について説明しても、ほとんどの方がご存知ありません。

とはいえ、知らないからといって不安にならないでください。ご存知ない方が多いのも、無理はないのです。

歯科の先進国アメリカでは、四半世紀くらい前から、すでにラバーダムの使用率が90%を超えているという報告があります。

近年の日本で行った調査では、必ずラバーダムを使用すると答えた歯科医師は約5%に過ぎませんでした。

現在も日本の歯科医院で「ラバーダム防湿法」が採用されている比率はまだまだ低いのですが、歯の根管治療を安全・確実に行うためには欠かせない治療法と考えています。

マイクロスコープで精密治療

当院では、ラバーダムと同時に、患部を約20倍くらいまで拡大して確認できるマイクロスコープも導入しています。

根管治療では、複雑に入り組んだ歯の根に対し、精密で確実な治療を行わなければなりません。

肉眼では見えない場所の治療なので、普通に治療を行うと患部を取り除き切れないことがあり、むし歯の再発や再治療のリスクが高いことはいうまでもありません。

当院では、国際的な歯科治療の基準を踏まえ、推奨される環境での治療を実践しています。

根管治療の専門的な治療ができる歯科

こうした専門的な設備や治療法は、どこの歯科医院でも導入しているわけではありません。

残念ながら医師や医院によって、治療技術の水準が異なるというのが現状です。

患者さんがご自身で、求める治療を安心して受けられる歯科を選ぶ必要があります。

細川歯科医院では、マイクロスコープ、ラバーダム防湿法といった根管治療に関する専門的な技術や設備を導入した歯科医院です。

根管治療は、再発や再治療がない治療を目指す当院にご相談ください。

皆さまのお越しをお待ちしています。

当院における新型コロナウイルス(COVID-19)感染対策に関して

2020年5月22日

当院では、日ごろから院内感染対策のための滅菌・消毒を取り組み、院内の清潔を心掛けております。
この度の新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにも、下記の通り行ってまいります。

《 当院からのお願い 》

院内感染を防ぐために、以下の対応を徹底してお願いいたします。

▼ 新型コロナウイルス感染症が疑われる方

次の症状がある方は一旦治療をキャンセルいただき『 新型コロナウイルス感染症電話相談窓口』にご相談ください。
・息苦しさ、強いだるさ、高熱などの強い症状のいずれかがある
・高齢者や基礎疾患がある人で、発熱やせきなどの比較的軽い風邪症状がある
・比較的軽い風邪が続く(4日以上・高齢者はすぐに)場合
・その他、味覚・嗅覚障害などご不安な方

▼ 上記以外の方(通常の方)

当院では徹底した感染管理・十分な空間を確保した安全な診療体制を整えております。
現在以下のような診療体制で診療を行っております。

1)1日の来院患者数の制限(感染予防のため)
2)ご予約のない方・マスク着用ができない方・感染症状がある方の入室規制
3)分散来院のお願い
4)ご来院の際には、感染管理に十分に配慮(マスク・人混みは避けるなど)
*必要な患者様へ予約の延期等のご連絡を適宜させていただいております。

現在、混雑を避けるため、来院人数の分散をお願いしております。
患者様には大変ご不自由・ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程、何卒よろしくお願いいたします。

 

また、日頃より心掛けております事や当院の特徴はこちらになります。(初めての方はどうぞご覧いただければ幸いです。)

合わせまして、当院HPの“最新のお知らせ”などをご来院前にご確認ください。

《 来院される全ての方へ感染症対策のお願い》

当院へご来院される方は、以下内容へのご協力をお願いいたします。

◇マスク着用のお願い
ご来院の際はマスクの着用をお願いいたします。
最も感染リスクが高いであろう待合室におきましては、マスクを着用してお待ちいただきますようお願い申し上げます。

◇スタッフの医療用ゴーグル着用
患者様の安全を守るために、スタッフの感染リスクに対する配慮をしておく必要があります。
そのため当院の医師・スタッフにおきましては予防の一環として医療用ゴーグル、マスクを着用しての対応をさせていただく場合がございます。
患者様におかれましても、お口の中を見せていただく以外は、マスクの着用をお願いします。

◇咳エチケットへのご協力
治療中はもちろん、お口を開けて治療を受けていただきます。
万が一咳き込んでしまいそうな際にはお声がけいただくか、ティッシュやハンカチ、上着の内側や袖で口元や鼻元を覆う「咳エチケット」にご協力ください。

《当院の院内感染予防の取り組み》

▼滅菌消毒につきまして

コロナ以前より当院では器具の滅菌を徹底しておりました。
滅菌という言葉をよく耳にするようになったと思いますが、そもそも消毒と滅菌の違いをお伝えいたしますと…
・滅菌:物理的、科学的な力を用いて芽胞を含む全ての全ての微生物を完全に殺滅する
・消毒:病原性のある、あるいはその他の微生物を殺滅する
※ただし必ずしも全ての生物を殺滅する必要性はない
※滅菌と比較すると殺滅能力は低い。

という違いがあります。

消毒はアルコールなどの薬液を用いたものが多く、滅菌に関しては特別な器具・薬液が必要です。

当院では上記滅菌と消毒を徹底して行い、予防に取り組んでおります。

 

▼滅菌に関して

滅菌器の中でも、世界的に高水準の「クラスB」滅菌器を3台導入しています。
当院では歯を削る器械(タービン)、矯正で使用する器材に至るまで、すべての治療器具を患者様ごとに交換滅菌し、院内感染防止に努めています。

▼ 使用器具の滅菌パック管理

医療用グローブ、コップ、エプロンなどの滅菌が難しい消耗品は使い捨て(ディスポーザブル)製品を使用しています。
各種治療に用いるあらゆる器具・機材は患者様ごとに滅菌をしております。

▼ 院内消毒の徹底

普段より診療後の診察台、チェア、操作パネルなどをアルコール消毒を実行しております。
また、ドアノブや取っ手、待合室ソファのアルコール消毒も随時行っております。

▼ラバーダム(ゴムシート)を用いた治療

本来は治療の確実性を向上させるものですが、新型コロナ対策や感染症対策においても効果的であるとADA(アメリカ歯科医師会)がアナウンスしております。
※処置の内容によって使用できない場合もございます。あらかじめご了承ください。

▼密閉・密集・密接を防ぐ広い待合室

人と人の距離の確保と人口密度の低い広い空間の確保が新型コロナウイルス対策には重要とされています。
当院では、待合室は1階と2階に分け十分な広さを確保しております。
また、全室個室タイプの診療室を採用し、感染管理を行えるように配慮しております。

当院の院内設備環境の詳細ページはこちらをご参照ください。

新型コロナウイルスのためだけではなく、日頃から全ての感染症拡大予防のために十分な滅菌システム器具の確保をいたしております。
安心して治療・検診を受診されてください。

 

細川歯科医院
院長 細川宗靖